消費者金融と銀行カードローンのおまとめローン比較

消費者金融におまとめのサービスってあるの?

おまとめローンは銀行カードローンだけでなく、消費者金融にもあります。

 

ただ、やはり銀行カードローンより実質年率が高いので
おまとめしたからといってあまりうまみを感じられない可能性もあります…。

うまみなし

 

特に消費者金融複数社から消費者金融一社におまとめだと
おまとめする額にもよりますが、全然おいしくないと思いますね。個人的には…

 

総量規制のある消費者金融でおまとめ?!

 

消費者金融には総量規制があるのはご存じでしょうが、
おまとめに関しては消費者金融でも総量規制の対象外として扱われるので、おまとめできるんです。

 

消費者金融でのおまとめローン、追加借入は出来ない。

 

追加融資できません

消費者金融のおまとめ、かりかえローンは
複数のローンをひとつにまとめて返済していくためのローンなので追加融資はできません。

 

とにかく返済に専念するためのサービスです。

 

一方、銀行カードローンでは限度額以内であれば追加借り入れできるところが多いので、
もし返済中に追加融資もありえそうだと思うなら銀行カードローンを選んでおくべきです。

 

おまとめは圧倒的に銀行カードローンが優勢

 

銀行カードローンが優勢

消費者金融と銀行カードローンをおまとめローンで比較すると
圧倒的に銀行カードローンのほうがおすすめといえます。

 

やはり金利差が決め手となります。

 

アコムとみずほ銀行カードローンで200万円のおまとめ条件を比較してみましょう。

  アコム みずほ銀行カードローン
限度額200万円の実質年率 7.7〜15.0% コンフォートプラン:9.0%

エグゼクティブプラン:7.0%

追加借入 不可 限度額内なら可能
即日借入 可能 みずほ銀行の口座持っていれば可能

 

実質年率に関しては圧倒的にみずほ銀行カードローンが優勢です!

 

銀行カードローンがおすすめ

みずほ銀行カードローンにはプランが二つあり、
200万円以上の借入で審査によってはエグゼクティブプランが適応されるので、
そうなればより低い実質年率でのおまとめが可能となります。

 

それに、追加借入できるのもカードローンするうえで万が一の安心となります。
返済メインで進めていたって、急遽お金が必要になるケースもありますから。

 

みずほ銀行カードローンは銀行口座がないと即日借入できないといったデメリットはありますが、
おまとめするのにスピード感が必要かといわれると疑問なので、ここではさほどデメリットにならなさそうです。

 

結論!やっぱりおまとめなら銀行カードローンで決まり!

 

消費者金融でもおまとめローンが出来ることはわかったけど、
やっぱりおまとめするなら銀行カードローンだな!ってこともよく分かりました。

 

おまとめするのに実質年率が変わんなきゃ、得できないじゃないですか!

 

だからやっぱりおまとめで選ぶなら銀行カードローンです。

 

おまとめローン大全集【みずほ銀行の場合】のページに戻る