カードローンの審査と職業の関係

カードローンと審査は切っても切れないもの

カードローンしたいなら絶対に受けなきゃいけないのが審査です。

 

審査内容は全て明らかになっていませんが、氏名や住所などの個人情報以外にも
勤務先情報などもくわしく聞かれます。

 

カードローン審査で聞かれること

会社のビル

  • 勤務先
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収

 

そう、審査内容には職業や働き方ががーっつり影響してくるんです・・・。

 

勤務先は大手のほうがいい?

 

カードローンの審査に有利な働き口は、ズバリ、大手のほうがいいです。

大手企業のほうがいい

 

一般的に聞いて有名なところだと金融機関側も安心して貸せるんですねー。
ブランド志向かよ!

 

大手企業も審査に通りやすいですし、公務員も評価が高いです。

 

その人の業績は分からなくても働き口がしっかりしているなら倒産の可能性も低く、
安定した収入が見込めるだろうと判断されるんです。

 

そう思うとカードローンの審査には勤務先って結構重要なんだなぁ、と思います。

 

雇用形態はどれくらい重要?

 

最初に言っておきますが、アルバイトやパートでもカードローンできます。
みずほ銀行カードローンなんかはすごく良心的で専業主婦までカードローンできるんです。

 

なら、雇用形態ってあんまり関係ないんじゃ?と思うんですが、審査の通りやすさには多少影響があります。

多少影響がある

 

もちろん一番立場が強いのは『正社員』です。
順に契約社員、派遣社員、バイト・パート…となっていきます。

 

カードローンの審査では収入が安定しているのが第一条件なので、
公務員だとしても非常勤だと審査が厳しくなります。

 

それならパートで週に3回、5時間働いていて安定した収入があるほうがカードローンの審査でいうと優等生です。

 

勤続年数も重要!

 

いくら大手企業で働いていても勤続年数があまりにも短い場合は、
大手だったとしても審査で優遇されることはないと思います。

頑張る

 

カードローンは借りるだけじゃなく継続して返済していくものなので、
物事を継続できる人かどうかも重要だし、さっきも言ったように安定していることも大事だから
勤務先が中小企業だとしても長年働いていれば評価はいいはずです。
(※すげー有名なブラック企業でない限り。)

 

カードローンの審査には職業がある程度影響することがわかりました

 

職業がカードローンの審査に影響があることがよくわかりましたね。

 

だからといって中小企業から大手企業にいきなり転職はなかなか難しいけど、
中小企業でも勤務年数を積み重ねることはできるし、大手じゃないからといって悲観することはありません。

自信を持つ

 

毎日いまの働き方に自信をもってコツコツ積み重ねて行くのも大事なことです!

 

無職は絶対審査に通れないけどパートやアルバイトでも審査に通れるので
職業や雇用形態を気にしすぎず審査にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

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